夜の保温

けーじのころもがえ
11 /10 2016
夜から朝にかけて 冷え込むようになり 夜の室温が以前より 3℃以上下がっている。
ケージ内の夜の保温を ピタリ適温2号(8W) から 保温電球(20W) にする時が来た。
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室温26℃
ピタリ適温2号(8W)
ビニールカバー
おやすみカバー
バスタオル2枚

 

室温23℃
保温電球(20W マルカン)
湿らせたキッチンペーパー
ビニールカバー
おやすみカバー
バスタオル1枚 (保温電球の真上は熱がこもりやすいので そこはバスタオルで覆わないようにする)



ビニールカバーに 手を入れてみたところ いい感じの暖かさ。
ぐっすり眠っていて ちょっとした物音に 反応して鳴いたりしない。



人間の寿命が100歳 ラブバードの寿命が20歳。
私 思うに・・
鳥が 風邪をひくのも治るのも あっという間に見えるのは 流れる時間の違いだと思う。
人が10分寒さに震えたら ピーちゃんは50分 寒さに震えたことになるんじゃないかな?
体力が落ちているところに 50分も寒いおもいをすれば 高確率で風邪をひく。

鳥は 急に体調を崩すとか 病気を隠すとか よく飼育本に書かれている。
だけど 人間との時間の流れの違いで 鳥の表情を読み取れなかったり 鳥からのSOSを見落としたり 病院に連れていくのが遅れたり それだけなんじゃないかな~?
私 過去に見落として ピーちゃんを死なせるところでした。


鳥に限らず 外出先からカメラで 自宅のペットの様子を見る 飼い主が増えた。(スゴイ!)
快適な温度で暮らせるよう いろいろと工夫する 飼い主が増えた。
ちょっとしたことでも 病院に連れていってもらえるようになった。
たかがペット の時代は終わったんだ と思う。
また遊びにきてね!

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