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お世話の代役

にっき(そのた)
10 /17 2016
掃除のため タンスを動かそうとしたら 膝がグニッとなって 数時間後に歩けないほど痛くなって 近所の整形外科に行った。
膝のレントゲンを撮ったけど 骨折はしていなかった。
痛み止めと シップをもらって 帰宅。

3週間 膝の痛みが取れず。
夜中に 痛み止めの効力が切れて 目が覚めることも。
生まれて初めてだ 膝が痛くなって 眠れない&歩きづらい なんてこと。



もうすこし詳しく調べるため MRI検査。
膝関節骨壊死症 ではなかった。
早期の膝関節骨壊死症の場合 レントゲン(X線)には映らないらしい。
なので 膝の痛みが続く場合 MRI検査をおすすめします。

私の膝は 内側側副靭帯損傷&出血 の状態だった。
膝の軟骨も減っておらず 変形性膝関節症でもない。
手術の必要がなく ホッとした。
痛み止めの注射を打ってもらい 帰宅。
次は 一週間後。



実家の母が 変形性膝関節症と関節水症で 近所の整形外科に ずいぶん前から通っている。
どうして手術しないのか聞くと 猫がいるから・・と。

生まれつき足の不自由な猫が 16年くらい前から 実家の庭で寝起きしている。
子猫が生まれないように ご飯をやり始めた時に 避妊手術は済ませたらしい。
縁側に 猫小屋(発砲スチロール製)を置いていて 夜はそこで眠る。
昼は 門から出ることなく 庭でゴロゴロと 一日過ごしている。
人を怖がらないけれど きっと家についた猫なんだと思う。

車がなくては 本当に不便な ド田舎の実家。
スーパーもコンビニも病院も とにかく遠い。
バスも1時間に 1本程度。
父が他界し 一人暮らしとなった母。
不便な実家を売り 私の家の近所で暮らしたくても 猫がいる。
膝の手術をしたくても 猫がいる。

猫のお世話は 朝晩のキャットフード(サイエンスダイエット)とお水くらい。
ピーちゃん連れで 実家にしばらく住めば  母の膝の手術~退院までは どうにかなる。
術式によっては 2週間~2ヶ月と 入院期間は様々。



だけど だけど 私がもし 入院となったら ピーちゃんは どうなるんだろう。
入院することを 理解させるのは まず不可能。(笑)
ピーちゃんは まだ10歳半なので あと8年くらいは生きる。
入院期間が2週間を超えるようなら 手術は先延ばしにするだろう。

実家の母に 私がやっているお世話を 頼むのは気の毒だし きっと出来ないと思う。
ペットシッターさんにお願いしたいけど ボタンインコは噛むから気が引ける。
噛まれ慣れている人なら 安心だけど。(笑)

ピーちゃんに何かあった場合 お世話してくれた人に申し訳ない。
なので ピーちゃんを見送るまでは とにかく健康でいなければならない。



自分の体にガタがきて ペットの命が さらにずっしりと重くなった~。(笑)
入院をためらう老人がいる と以前 テレビでやっていたけど 何となくわかる年齢になってきた 私・・。
ペットの命も 飼い主の命も 同じ命なんだよね。
飼い主(ご主人様)が 常に優先される時代じゃ なくなったのかもね。
これからインコを飼おうと思う人は 20~30年後の自分を想像してからでも いいかもしれません。



関節鏡視下手術
8日~14日(日帰りで治療を受けられる病院もあり、10日程で社会復帰をする人もいる)おもに初期の変形性膝関節症や若い患者さんに用いられる治療法。

関節鏡視下手術は、膝に数箇所穴をあけて患部を治療する方法なので、一番体に負担もなく比較的短期間の入院で退院できます。


高位脛骨骨切り術
3週間~2ヶ月(自分の膝関節を温存できるメリットはあるが、入院期間が長引く場合がある)
高位脛骨骨切り術については、すねの骨を切り、傾斜を持たせることで膝関節への負担を軽減する治療法です。

手術を受けられる方の条件として、股関節の外側が壊れていないことが挙げられます。
術後は、日常生活の制限が比較的少なく、スポーツや仕事なども可能ですし、正座をすることも可能となる例も多いです。
しかし、完全に痛みを取り除くことが難しいこと。
骨を切った部位が治る(新しい骨ができる)まで3~6か月かかるなどのデメリットもあります。


人工膝関節置換術
2週間から1ヶ月程度(軟骨がなくなるほど進行している人に適する。リハビリ期間や術後の経過によって入院期間も異なる)退院後も、継続的なリハビリを行うことが望ましい。

人工関節置換術の人工関節は体内に金属などの異物を入れなくてはならないため、3ヶ月から6ヶ月の間は体に馴染むまである程度の痛みや違和感を感じる方が多くいらっしゃるようです。




【追記 2016.12.6 朝】
母から 昨日猫が天国に旅立った と連絡がありました。
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コメント

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No title

【うさ彦さん】
こんにちわ。
マジですか!?
そんな大きな手術をされたとは・・。
開腹に片足半年!!
なんと長いっ・・。
いや~ 下半身って 本当に時間かかるね。
お迎えのタイミング 良かったね。
さし餌の時だったら、かなり心配しちゃうし・・。

私の膝、なかなか治らないので、近所の整形外科をやめて、スポーツ整形外科に変えてから、良くなってきたんだけど、そこで習った筋トレとストレッチをはじめてから、股関節周りの固まった筋肉がゆるみ始めて、ゴキゴキ鳴ったり痛くなったりです。(苦笑)
寝ている間に、なぜか硬直するの~。

股関節

膝、大事に至らず良かったですね〜!
ワタシは、両脚とも大腿骨頭壊死症で回転骨切り術をしたんですよ ^_^
回復するのに、片足半年ずつ、両方一気に金具を抜く手術で3ヶ月きりました (*_*)
あの時、ピーちゃんがいなくて良かった!
ピーちゃんに会えないとなると、飼い主の方が参ってしまいそうですからね (^-^;
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