体重は安定

だいえっと&たいじゅう
10 /12 2013
45g台で安定しています。
完全なペレット食にして良かったです。

毎朝エサ入れに 10g量って入れ 翌日は新しいものに 入れかえます。
完全といっても 毎日の小松菜とボレー粉 たまの果物 週1の塩土 は続けていて それなりに食べています。

最初は完全ペレット食に とても抵抗がありましたが ピーちゃんが歳をとって 太ったり消化不良を起こしたり トラブルが出始めたことで 思い切ってシード食にさよならすることが出来ました。
普通のシードも 無農薬シードも 産地別シードも 一応試してみたけれど 消化の悪さは同じだった。

シード食って見た目 色んな穀類が混ざっていて とても色鮮やかだけれど 皮を剥いてしまえば 同じような色です。
そして炭水化物のオンパレードで ざるそばと食パンとパスタとラーメンをおかずに 玄米ご飯を食べているような感じ?(笑)
人間なら流行りの生活習慣病になり 脂肪肝か糖尿病になるかも?

私もダイエットの経験があり 玄米100%ごはんを食べたことがありますが 胃が痛くなったり下痢したりしました。
精製されていない穀類は 消化に悪いため 沢山食べなければ栄養不足になるが 沢山食べるとさらに 内臓の負担になる。
ちょっと悪循環?
若い頃なら 胃腸も丈夫で どうってことなかったんだろうな。



シード食からペレット食への切り替えをする過程で 必死でシードを探す姿は 本当に見ている方が辛かったです。
この時 可哀想でシード食に戻すか 可哀想でも見て見ぬふりをするか 飼い主のシード食やペレット食への思いが影響すると思います。
完全ペレット食には 私は断固反対だった時期が長く もしもその頃なら あっさりシード食に戻したと思います。
しかし今お世話になっている病院の先生に 納得のいく説明を受け 病気から助ける一つの手段だと教わったからこそ 見て見ぬふりが出来たんだと思います。
ペレットは未知の食べ物ですが メーカーによっては 老鳥には消化吸収が良く 栄養がかたよらず ビタミン等の与えすぎになりにくく ばっかり食いの心配がない。
ただラ〇ディブッシュを与えることは もうないですね。
病気の原因の一つだったかも知れないので。

たとえ現在の食事内容で 何かあったとしても たぶん後悔はないです。
なぜなら 以前のシード食の時よりも 確実に若返って元気になっているから。
ピーちゃんにとって 食事の内容よりも どれだけ放鳥してもらい どれだけおもちゃで遊び どれだけ家族と一緒に過ごせるか その方が重要なんじゃないかな?
そんな風に考えるようになった。
食べることしか楽しみがない そんな寂しい飼い方だけはしたくない。

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くちばしの回復

びょうき(かんぞう&くちばし)
10 /20 2013
8月中旬は まだくちばしの途中から 変色&変形していた。
それが原因で くちばしが上手くカーブせず のっぺりと分厚く太く伸びていた。



10月 病院指定のペレットを食べて2ヶ月が経ち ずっとお薬もちゃんと飲んでるし 肝臓の負担が少なくなったと思うんけど まだくちばしは細い状態で伸びてしまう。
どうにか短い状態で 先がとがってくれればいいんだけど。
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インコの数ヶ月の投薬治療は 人間に換算すると数年になる。
病気に気づかないということも 治療が長引くことも 数ヶ月のことであっても 鳥の一生から考えると それは長く辛いものになる。
病気にすぐに気づいてあげれなくて ごめんね。
あとちょっとで治るかも知れないよ もうしばらく辛抱してね。

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