[動] くちばしの黒い線

びょうき(かんぞう&くちばし)
10 /27 2016
数日前に撮った ピーちゃんの動画を編集していると くちばしに出血斑らしきものがあることに気づいた。



いや~ 全然見えてなかったよぉ~。(汗)
たまには どアップで撮ってみるのも いいかも知れないね。


3年半ぶりに見たよ 黒いの・・。
↓ 2013年4月
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私はもともと 遠視+乱視で さらに進んだ老眼が仲間入り。
去年 遠近両用メガネに作りなおしたけど 見落としてたんだね。


春の換羽の後 くちばしの先の色が 黄色っぽく&もろくなっていたので 1ヶ月半ほど前から飲み水は 肝臓のお薬水にしている。
黒い線が途切れているので あと1ヶ月半くらいりで 黒い部分がくちばし先端に到達して 消えていくんじゃないかな~。

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飼い主の目は ホント当てにならないわ。
もしかすると ピーちゃんの目の方が 良いかも知れないね~。
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アミノレバンEN

びょうき(かんぞう&くちばし)
01 /29 2015
今ピーちゃんがお世話になってるのが アミノレバンENだけ。
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予防のために 先生から継続をすすられた一品。
なにより薬に比べてコスパがすごく良いし 成分はサプリメントっぽいので 副作用も心配が少ないし。
一日耳かき山盛り2~3ハイほどしか使わないので 粉末50gを小分けして 使わない分は冷蔵庫で保管している。



アミノレバンⓇEN配合散を継続して服用していただくために
http://www.otsuka-elibrary.jp/library/support/dlc/3/download?t=1409103439

肝臓をお大事に
https://www.eapharma.co.jp/patient/useful/pdf/hepatic_02.pdf



くちばしの黄色も ほとんどなくなり ピンクになりました。
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あの黄色は 人間の黄疸だったのかも。
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もしも 愛鳥(ラブバードの成鳥)くちばしの先が 黄色っぽくなってきたり 二枚爪のようにもろく剥がれてきたり 体重が雛の頃より10g以上太ってしまっている場合は 与えている食事を 今一度見直して欲しいな って思います。
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水道水&お薬水

びょうき(かんぞう&くちばし)
08 /08 2014
夏は地熱の影響で 水道水がお湯みたい。(苦笑)
小松菜などの野菜を水にさらす時も 花瓶の水も 白米の吸水も 氷で冷やした水か 氷入りの水にします。
振り返れば 真冬の水道水 冷たすぎて手が痛くて苦手だったけど 今ではとっても恋しい。(笑)
我が家の夏の室温は 約30℃(エアコン28℃設定)なので 飲料水・食品(特に食パン)の常温にはちょっと気を使う。


肝臓のお薬水を飲み始めて 13ヶ月くらいかしら。
一時期お薬をやめてみたら また症状が出はじめたので再開してます。
先生は 『ピーちゃんは生まれた時から 悪かったのかも知れない』 
と 飼い主の責任を軽くしようと 思いやりで言ってくださいましたが それに甘えていいものかどうか。
まだ治療はじめて一年ちょっとだし 肝臓の治療方法 他にないかな?
とにかく諦めの悪い飼い主で 完治めざしてます。(笑)



毎朝 お薬用の容器に 粉薬(3種類)と50gの水道水を入れ よく溶かします。
小さい水入れに3~3.5gほど入れて ケージ内に取り付け。

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残りのお薬水は冷蔵庫保存。

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ペレットを水に浸して食べるため 水が汚れたら容器を洗って 冷蔵庫のお薬水を入れ 容器の底を肌で少し温めてから ケージに設置。





去年の何月だったかな?
お薬水を冷蔵庫に入れはじめた時期 思い出せない。
発病から半年くらい 全くブログやってなくて ピーちゃんの病気が治り始めてから 写真や病院の領収書見て 思い出しながら少しだけ書きました。(苦笑)
でも冷蔵庫に入れた理由は はっきり覚えている。
ピーちゃんが寝た後 お薬水の入った 大きい容器を洗うのを忘れて そのまま朝まで常温放置。
そしたら ひどく水が傷んでました。
ピーちゃんのお薬水 常温の麦茶より 傷むの早いかも。(苦笑)


長時間外出する時は お薬水はお休みして 水道水にしています。
水道水は 形の違う水入れに入れて ケージに設置しています。

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縦長の水入れは ほとんど水が汚れることもなく 空気に触れる箇所が少ないため 安心です。
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くちばし

びょうき(かんぞう&くちばし)
07 /15 2014
健康診断から帰ってきて数日後 くちばしに症状が出始めました。
といって今現在 体調が悪いわけではなく すごく元気です。
先生に少しだけ くちばしカットしといてもらえば良かったな ってちょっと後悔しました。
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くちばしは爪と同じで 根元で作られて先へと伸びていきます。
お薬を飲み始めて 薬が効いた部分が 先端に到達するのに ピーちゃんの場合3~4ヶ月ほどかかります。
若鳥なら代謝がよいので もっと早いと思いますが 老鳥になればなるほど 伸びるのが遅いんです。
人間の爪の伸び方と同じですね。
小学生の頃なんて 頻繁に爪切ってたのに 今じゃいつ切ったか記憶にありません。(笑)

弱いくちばしが根元で作られた時の 薬・食事内容・体格・生活環境・など 色々思い出して原因を考えているうちに くちばしはどんどん伸びて キレイになっちゃってるんですよね。(笑)
まぁ換羽と一緒で 年に何回かは 弱る時期もあるってことなのかな。

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上2枚の写真は 3日くらい前に撮ったもの。

今日撮った写真が 一番もろい状態だと思います。
そのうちピカピカのくちばしに戻ります。
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爪磨きのアレで ガァーっとキレイにしたくなる。(笑)
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くちばしのカット

びょうき(かんぞう&くちばし)
01 /27 2014
11月上旬の診察時に くちばしをカットしてもらいました。
12月の診察では カットはせずに しばらく様子を見ることになりました。
1月は 病院に行っていないので カットはしていません。
最後にくちばしをカットしてから もうすぐ3ヶ月になります。

まだ少し長いかも知れないけれど どうにかカットしなくても 先が細くなってくれているようです。
ペレットも ボレー粉も 小松菜も 温州みかんも 毎日よく食べています。
たまにやってくる小松菜ブームで くちばしが緑になることも。(笑)
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温かい春を待って 診察に連れて行こうと思います。
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ピーちゃんよく頑張りました!

びょうき(かんぞう&くちばし)
12 /31 2013
今年のピーちゃんは 短期間でダイエットしたり 肝臓の治療(投薬継続中)したり くちばしのカットしたり シード食から完全ペレット食にかわったり。
お迎えしてから私の知識不足で 何度も病気にさせてしまったけど 今年が一番ストレスが多くて 辛い年だったかも知れないね。
ごめんね ピーちゃん。
でも頑張ってくれたおかげで あともう少しで完治しそうだよ。
来春は 肝臓のお薬も毎日少しずつ減らしてみようね。


ピーちゃんの病気のサインを 忘れずに書きとめておこうと思います。
● 生後2年の体重の 1.36倍になりあきらかに肥満状態
● 1種類のシードだけを食べる ばっかり食いになる
● 粟穂を好んで食べなくなった
● 糞が緩くなる(消化不良)
● 多尿ぎみ
● 尿の部分がやや黄色くなる
● 羽根の色がおかしい
● あまり動かなくなり じっとしている時間が長い
● 口臭が強くなるのか 羽づろくい後の 乾いた体でもにおう
● 水浴び後の 体のニオイが ドブのように臭い
● 唾液が臭くなっているの可能性あり
● くちばしの途中から黄色くなる
● くちばしが木のような質感になる
● くちばしに縦の筋が入る
● くちばしの内側(上あご)部分が茶渋がついたようになる
● くちばしに出血斑が出る
● くちばしが細くならず太いまま伸びる



こんなにたくさんのサインを ピーちゃんが出してくれていたのに
きっと年のせいだろう
と 私は見過ごしていました。
ですが 食欲が落ちる 体重が落ちる そうなる前に気づくことが出来て 本当に運が良かったと思います。
肝臓は沈黙の臓器と言われています。
鳥は人間に比べると 非常に肝臓が丈夫に出来ているそうです。
少々のことでは 悪くならないはずが 私がシード食にこだわってしまったために 病気になってしまいました。
消化吸収と栄養バランスの良い ペレット食にしてかえていれば 過去のどの病気も100%防げたような気がします。

鳥を含めた 生き物を飼う ということは 思った以上に大変なことです。
年齢的にも 体力的にも 責任を持って精一杯育てられる家族は ピーちゃんで最後になるでしょう。

ピーちゃんから学んだことは たくさんありました。
残念ながら これまでの経験を 次の家族に生かすことはありませんが 鳥さんを飼っていらっしゃる方が 何かのご縁でこのブログにたどり着いた時 病気がよくなることもあるんだな と思ってもらえたら嬉しいです。


若鳥の頃のように あちこち飛び回り歩き回るようになったピーちゃん。
来年はいっぱい 面白い動画を撮りたいと思います。
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皆様よいお年をお迎えください。
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くちばしの先が

びょうき(かんぞう&くちばし)
12 /27 2013
昨日一緒に遊んで ケージに入ってもらうため 指に乗せていた時のことです。
まぁ~いつものことですが 急にスイッチが入ったらしく 私の指を噛み始めました。(笑)
すると くちばしからプチッと音が。
もしかして?
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よく見たら くちばしの先2mmほど折れました。
(注:すでにヒビが入っていて 決して私の指が硬かったからではないと思う)

今月上旬 くちばしをカットするため病院に連れて行き先生と相談の結果 くちばしカットを今回は見送り少し様子を見ることにしました。
くちばしが弱く柔らかい頃は ポキッと折れることがなく どんどん伸びていましたが 最近はしっかり丈夫に硬くなっていました。
柔らかい木がしなり 硬い木が折れる くちばしもそんな感じなのかな?
自然に折れてくれるのがわかったので もしかするとこの冬 くちばしカットに行かなくてすむのかしら?

くちばしで気になるのが 表面の皮が剥がれやすいところ。
温度以上に 湿度には気をつけているんだけどなぁ。
最近は 若鳥のように元気に動き回るようになったし しっかり食べて良いウンチしてるんだけど やっぱり人間と同じで 冬はカサカサしちゃうのかな?
鳥の種類にもよるのかな?
年齢にもよるのかな?
ピーちゃんの故郷は とても湿度の高い国(湿度75~85%)なので 湿度50%でもカラカラに感じるのかな?
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くちばしの変化

びょうき(かんぞう&くちばし)
11 /22 2013
半年前のくちばしは 先が黄色くなり カーブが緩くなり 太く伸びていた。
他のシロボタンインコと 比較することがなかったので この色がこの形が変だとは思わなかった。
見慣れてしまうって 本当に怖い。
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病気が治りつつあるとはいえ 最近ブログ村で ラブバードの写真を閲覧するようになり いかにピーちゃんのくちばしが異常であるかがわかる。

肝臓の粉薬を 飲み水に混ぜて飲ませはじめて 5ヶ月になる。
ずいぶん黄色い部分がピンクになり 透明感も出始めた。
くちばしのカーブも若干つき始め 太く伸びず細く伸びるようになった。
でもまだまだ くちばしは短くならず伸びていく。
だから来月も 病院でくちばしのカット。
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早くピンクのくちばしに戻りたいね がんばろうね。



ずっとずっと昔 ピーちゃんが2歳の頃。
くちばしの状態がおかしいと思ったことがありました。
しばらく様子を見ていたら 少し良くなったので そのままにしていました。
 ↓ 当時の写真
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一人餌になった時から 完全ペレット食にしていれば こんなくちばしにはなっていなかったような気もします。
シードが水分を吸って柔らかくなり それをすり潰すとなると 胃はどれだけの力がいるのか。
そこからどれだけの栄養を吸収出来るのか。
人間でも 胃腸の強い人弱い人がいるように 鳥にもいるんでしょうね。
ピーちゃんは弱い方だったのかも知れません。
ずいぶん遠回りしちゃったけど そのことに気づいてあげられて 本当に良かった。
どうか長生きしてね。
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くちばしカットの頻度

びょうき(かんぞう&くちばし)
11 /02 2013
4週間に1回 病院でカットしてもらっていた。
先生から次回は 6週間くらいで連れてきてみてください。
と言われたが やっぱり6週間では長くなりすぎる。
下向いたら 喉に刺さりそうだし。(汗)
こんなに長くても ペレットもボレー粉も小松菜も食べることが出来るし お薬入りの水も飲むことが出来る。
けど 羽根つくろいがやりにくそう。
くちばしが伸び過ぎると 上手く羽根つくろいが出来ないのか ちょっと体が臭くなる。
やっぱり4週間か5週間に1回で カットしてもらおうかな。
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それと二枚爪のように 表面がはがれてくるのが気になるけれど くちばしが硬く&強くなれば治ってくるらしい。
薬と病院指定のペレット(ズプリームまたはケイティ)を続けていれば 大丈夫かな。
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昔のように 木のおもちゃを噛んでくれたらいいんだけれど 今のくちばしでは噛めないみたい。
病院でカットしてもらっても 紙は紙ちぎれるけれど まだ木を噛めるだけの強さがない。
揺さぶって 鈴を鳴らして遊ぶだけ。
でもあえて 噛ませる必要はないと 先生が言っていた。
手当たり次第に噛んで破壊する習慣は やめさせた方がいいよね。
猫の爪とぎと似たようなものなのかな?
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くちばしの回復

びょうき(かんぞう&くちばし)
10 /20 2013
8月中旬は まだくちばしの途中から 変色&変形していた。
それが原因で くちばしが上手くカーブせず のっぺりと分厚く太く伸びていた。



10月 病院指定のペレットを食べて2ヶ月が経ち ずっとお薬もちゃんと飲んでるし 肝臓の負担が少なくなったと思うんけど まだくちばしは細い状態で伸びてしまう。
どうにか短い状態で 先がとがってくれればいいんだけど。
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インコの数ヶ月の投薬治療は 人間に換算すると数年になる。
病気に気づかないということも 治療が長引くことも 数ヶ月のことであっても 鳥の一生から考えると それは長く辛いものになる。
病気にすぐに気づいてあげれなくて ごめんね。
あとちょっとで治るかも知れないよ もうしばらく辛抱してね。

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