ビニールカバー新調

ほおん・かしつ
12 /19 2016
ビニールカバーの予備は いつでもすぐに使えるよう 早めに準備。
洗って&干してを繰り返し ニオイが薄くなったら 広げたまま1~2年放置。
なので ビニール臭は ほぼ消えている。



ケージに 2~3年使ったビニールカバー(朝と夜 ケージのお掃除の時に外して お風呂場で洗い 水滴のついたまま ケージにかぶせる)は 柔軟性がなくなり お風呂場のシャワーで洗っていると 水の重みで裂けてしまう。
カバーのすその部分も あちこち小さな亀裂が入ってきたし・・。
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接着剤や粘着テープは 溶剤臭が気になるので 使えない。
濡れてもカビにくい 釣り糸みたいなので縫えば また使えるのだろうか?
お裁縫苦手だし また今度試してみよう。



新しいビニールを ケージにかぶせてみた。
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ピッタリだね!



出入口のところを 扉より少し大きく 四角くカットすれば完成。
角は 90度でカットするより やや丸くカーブした方が 避けにくかった。
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角やカットの断面を 補強出来れば あともう1~2年は使えるんだろうな~。
やっぱり チカラヌノ? バイアステープ? みたいなのをつけた方が 丈夫なのかな?



数年後の交換のために 次のビニールの準備。
ビニール臭を 毎日嗅ぐ日が ついに来たか・・。(苦笑)
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リビングの暖房

ほおん・かしつ
11 /29 2016
リビングが日中でも 寒いと感じるようになってきた。
ガスファンヒーターのスイッチオン! しました。


ピーちゃんが 室内を飛び回る時間帯は 秋の部屋着のまま。
何か羽織ってしまうと 部屋の寒さに気づけないため。
寒く感じたら 暖房器具を使う。


大きな温度変化の無さが ピーちゃんが一番調子よく生きていると 実感したから。
熱帯魚が 冷水で元気よく生きられないのと 同じようなものかな?
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昼と夜の温度差

ほおん・かしつ
05 /18 2016
今日と明日 差が15℃くらいあるので 風邪をひかないように しっかり保温しよう。
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最高気温と最低気温の 差が12℃以上で 湿度の低い夜は 肌寒く感じる。
昨夜も しっかり保温&加湿して寝かせて ちょうど良い場所に ウンチが落ちていた。
毎朝 おやすみカバーを外した時の ウンチの落ち位置は ピーちゃんの健康管理をする上で 結構重要。



ケージの中が寒いと 保温電球の周辺にしか ウンチが落ちていないし ごはんも全く食べていないので。
ごはんを食べないのは じ~っと動かずに膨らんで 朝になるのを ひたすら待ってしまうんだと思う。
ごはんも水も 冷たいだろうし。



昼間暑くて つい窓を開けたくなるけど 風に当たると体温が下がり それもまた風邪をひく原因になる。
鳥部屋の 隣の部屋の窓を 開けるくらいにしておこう。
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暑すぎた

ほおん・かしつ
02 /06 2016
就寝後のおやすみカバー内の 温度と湿度を一定に保つのは難しい。
同じ温度でも 湿度が高いと蒸し暑く感じるしだろうし 低いと寒く感じることも。


たまにあるのが 朝起きてカバーを外すと 多めに抜け落ちた羽根。
昔はこれを 換羽だと勘違いしていた。
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自分で抜いているのか 自然に抜けたのかは わからないけれど こういうことが繰り返させると 体力を落とす原因となるのは確か。
昨夜は おやすみカバーの上から バスタオルでケージを覆う範囲を 50%から75%にしたら どうも暑すぎたみたい。
朝 羽根がいっぱい下に落ちてました。
ごめん ピーちゃん 暑かったね。(汗)

逆に寒すぎると 一晩中ジーッとして動けないらしく 糞の落ちている位置(電球近く)や ケージ内の水入れ(ペレット浸し用)の汚れ具合でわかる。

ケージで飼われる動物は 犬や猫のように 丁度いい場所へ自由に移動することが出来ない。
なので丁度いい状態を 狭いケージ内(狭いから清潔に保てるメリットはあるけど・・)に作ってあげる必要がある。
だけどそれは 本当に難しい。
何年経っても やっぱり難しい。
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暖冬と保温

ほおん・かしつ
12 /19 2015
この冬はまだ 室温が20℃以下にならないので 一度もストーブを使っていない。
ピーちゃんの保温も ビニールカバーと 20W(マルカン)の保温電球で 30W(アサヒ)の電球への付け替えは もう少し先になるかな?
寒そうにすることもなく とにかく飛び歩き回って あちこちで吐き戻し。
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やれやれ・・・。(苦笑)


ピーちゃんの就寝1時間半前(3時半頃)に外出する場合は 1時間前からカーテンを少しずつ閉めて 部屋を暗くして寝かせてから出かける。
冷えた窓ガラスで部屋の空気が冷えないように 断熱シートで覆い 遮熱カーテンで2重の冷気対策。
そして底冷え対策には 1畳用のホットカーペットを 弱でON。


出かけることが増える 年末年始。
昼間との寒暖の差が大きくならないように 気をつけているけど何年経っても心配の種が尽きない。(苦笑)
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ピタリ適温プラス

ほおん・かしつ
07 /11 2015
7月に入って肌寒い日が続いたので ほんの少しだけ温めたい時に ピタリ適温(2号)ではちょっと火力強すぎるな~ と思うことがあり 半分くらいの大きさのピタリ適温プラス(1号)を購入。

だけど・・
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買った途端 真夏日!

秋まで出番ないかも?(笑)



ピタリ適温(2号)を使い始めたのは 9年ほど前。
ピーちゃんはお迎えした直後に病気をして 保温するように言われたけれど 保温の仕方がわからず プラスチックの飼育容器の下に カイロを敷いていた。
プラスチック容器はかなり大きくて 毎日カイロを6個使っていた。

当時は5月を過ぎると 使い捨てカイロを販売するお店が減って 探すのに苦労するし 値段も安くない。
そこで ホームセンターのペットコーナーで ピタリ適温(2号)という フィルムタイプの保温器具を購入。
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ピタリ適温は 保温電球だけでは火力が足りない時に追加したり 保温電球では火力が強すぎる夜に これだけで使ったり。
何かと便利。
今回購入した 小さいサイズがあれば さらに細かい調節ができそう。

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ケージ内の環境

ほおん・かしつ
02 /06 2015
換羽が始まれば 体力が落ちやすいので 夜のケージ内の温度と湿度は 特に注意しています。
人間も夜 寒かったら ぐっすり眠れないし 乾燥していたら ノドの調子が悪くなり 風邪をひきやすくなる。
逆に暑過ぎても 寝苦しくて睡眠不足になる。


おやすみカバーをかける前に 水道水で湿らせたキッチンペーパーを 糞切り網の上に置いて翌朝 取り出してます。
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(糞切り網がステンレス製なのでサビにくいです)



ピーちゃん 大丈夫かな~ 寒くないかな~ 暑すぎたりしないかな~。
そして毎晩 夜中に目が覚め 様子を見ずにはいられなくなる。(笑)
ピーちゃんのカバーをかけたケージの中に 起こさないようにそっと手を入れて ケージの網の温度と 空気の状態を見る。
丁度良ければ 今度は朝まで私はぐっすり眠れる。
試行錯誤で 今では微妙な調節ができるようになった。

朝起きて おやすみカバーを外して 大量に羽根が抜けている(乾燥or暑過ぎ)こともなくなった。
糞の落ちてる場所によって 昨晩のケージ内の温度が ピーちゃんにとってどうだったか わかるようになった。


ピーちゃんのケージに おやすみカバーをかける時間は 12~14時間。
発情のことやら 何やらかんやら考えたら このくらいになってしまう。
人生の半分は 真っ暗なおやすみカバーの中。
だから快適に過ごせるよう これからも頑張るからね。
そのかわりお昼間は一緒に いーっぱい遊ぼうね。
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静電気と羽づくろい

ほおん・かしつ
02 /06 2014
昨日はものすごく乾燥しました。
バスタオルハンガーに 手しぼりのバスタオル4枚を干しても ピーちゃんの部屋の湿度が40%を切り 一時は30%になることも。

そこまで乾燥してくると やはり怖いのが静電気。
私は静電気がすごく苦手なので 化繊の多い衣類は着ないようにしています。
指先でパチッとなるの すごく痛いし怖い。
それが ピーちゃんのくちばしの先でパチッ ピーちゃんがケージの網に止まっている時にパチッ と想像するだけでゾッとします。(汗)
そういうことは 一度も起こっておらず ただの取り越し苦労なんでしょうけどね。(苦笑)

放鳥中のピーちゃんは 家族の肩や腕に止まって 羽づくろいをすることが多く 昨日もせっせと尾脂腺の脂を羽根につけていました。
ふと・・・ これだけ羽根が重なっているなら 羽根のすべりが悪かったり 乾燥していたりすると 静電気が起きて気持ち悪いんじゃないのかな? と。
若い頃 パーマやブリーチや毛染めに目覚め 毛先が枝毛になるくらい傷んだことがあります。
リンスやトリートメントはしているものの 冬の静電気に悩まされました。
あの髪の気持ち悪さが ピーちゃんの羽根で起きているから 今日は頻繁に羽づくろいしたり 水浴びを意識したりするのかな?
まさかこの真冬に 虫でも湧いてる?(笑)
これもまた取り越し苦労かも知れないけれど ピーちゃんは人とは違う 鳥なんだからと 今まで小さなことを見過ごしていないかな?
人間がしないような行動は 見ていて可愛らしいけれど それが苦痛を逃れるための行動じゃないよね?
言葉が通じないから 行動を見てどう判断するか とっても難しいね。
命を預かるって よく聞く言葉だけど 自分の命を分け与えてるくらい 重いものなんですね~。(笑)

だけどピーちゃんは いつも気楽でホント羨ましいぞ。
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インコ部屋の湿度

ほおん・かしつ
01 /07 2014
明けまして おめでとうございます
今年もよろしく お願いします



ピーちゃんの故郷は 一年中高湿度だから 出来ればインコ部屋を 湿度70~80%にしてあげたいけど なかなか難しい。
特に今の季節は 結露で窓にどんどん水分を取られてしまうため 湿度管理は他の季節よりも大変です。
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インコ部屋の冬は 湿らせたバスタオル2枚で 湿度調節しています。
足りない時は バスタオルの枚数を増やします。
バスタオルが乾きかけていて 短時間で湿度を上げたい時は 水道水を霧吹きで部屋の空間にシュッシュッしています。
雑菌が気になる場合は ピーちゃんを隣の部屋で放鳥させ その間にエタノール(局方)を少し混ぜて シュッシュッします。
真冬は 湿度55~60%をキープするのも 一苦労です。(笑)

早朝 夜に湿らせたバスタオルが乾いていたら 1枚だけたっぷり湿らせて 湿度をキープ。もう一枚は後に窓の結露を拭くため そのままにしておく。
朝1 窓の結露をバスタオルで拭き 洗濯する時までバスタオルハンガーにかけておく。
朝2 バスタオルの洗濯。
朝3 洗濯して脱水の終わったバスタオル2枚を バスタオルハンガーにかける。
 乾きかけていたら お湯で濡らして手で絞り バスタオルハンガーにかける。
 寝る前にお湯洗いして手で絞り バスタオルハンガーにかけて 朝まで湿度キープ。
早朝 ↑繰り返し

夜に手で絞ったバスタオルが 早朝にはほとんど乾きかけています。
朝まで室温は19~20℃にキープできるように 窓に断熱シートと 遮熱カーテンを使っています。
出来るだけ 外気と部屋の空気が干渉し合わないようにして 室温はどうにか下がらずに保つことが出来ていますが 湿度はやはり結露に取られてしまい 下がりやすいです。
昼間は夜中より温かいとはいえ 断熱シートも遮熱カーテンも使えないので 結露となり乾燥しやすくなります。
夕方洗濯物を部屋に入れると 洗濯物が冷たい&乾いているため 部屋の水分が洗濯物に取られて 乾燥しやすくなります。
ピーちゃんが水浴びをしたがらないように 常に湿度に気を使っていますが 本当に冬は大変忙しくなります。
湿度を上げると結露を何度も拭かなきゃいけないくなるので 窓拭きで肩と足腰が鍛えられます。(笑)
ピーちゃんをおいて 楽しめるはずもないので 長時間のお出かけも旅行も ピーちゃんをお見送りしてから と決めています。

昔の話になりますが
朝 おやすみカバーを開けて え~ってほどケージの中に羽根が落ちていることがありました。
硬い羽根やダウンボールではなく どちらかというと 柔らかくフワッとした軽い羽根が多い。
最初 おやすみカバーの中が暑くて 一晩で羽根が抜けたのかな? 季節外れの換羽かな? と思っていましたが 色々試したり経験した結果 どうやらピーちゃんの場合 乾燥が原因でした。
部屋の空気が乾燥して ケージに被せたカバーが乾燥して ケージ内は保温電球でさらに乾燥して それで抜けたと思われます。
それに気づいてからは 夜中の湿度が下がらないように 気をつけています。

冬場は特にエネルギーを使うため 病気が再発しやすくなります。
もともと内臓が弱かったり 年老いた鳥さんには 消化吸収の良いペレットをおすすめしたいです。
栄養バランスも良いので 特に冬にガッツリ食べてもらうと それだけで安心します。



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保温電球20Wから30Wへ

ほおん・かしつ
12 /17 2013
7年半ずっと 20Wの保温電球を使ってきました。

今年は寒い&ピーちゃんは病み上がり ということもあり 20Wでは少し心配なので はじめて30Wの保温電球を購入しました。
購入前に一応 マルカンに30Wの電球を使っても問題ないか 電話で確認済み。
いくつかの質問に対する返答に 不安要素は特に感じなかった。

20Wと30Wは 大きさは全く同じで ガラスの中の構造が少し違う。
光る線が長くなるように 板を一枚増やして巻きつけてる感じ。
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この電球 20W用の本体に何の問題もなく 取り付けることが出来ました。
ガラス球の最大温度は 室温10℃の時で点灯開始20分以降 20Wで約150℃ 30Wで約175℃。
電力料金は 20Wで約130円/月 30Wで約190円/月。
と販売店のHPに書いてあります。

使い始めは強いニオイがしばらく出るので 本体をケージから外し 他の部屋でニオイがなくなるまで試運転する。
窓を開けて 空気の入れ替えしながらでないと かなり臭いし体に悪い。(苦笑)
最低でも1時間半くらいは 試運転した方がいいと思う。

手が冷たいせいか 部屋が寒いせいか 30Wの本体を触っても熱いと感じないけど 20Wよりはるかに温かく良い感じ。
念のため 目玉クリップをケージの網につけ ビニールカバーと保温電球に一定の距離を取れるようにしておいた。
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夜はビニールカバーは外し(追記 2014年の10月よりビニールカバーを外さない保温方法に変更) おやすみカバーをかけて その上にバスタオルを2枚巻きつけるが 目玉クリップはそのままにしておくつもり。
しばらくは様子を見よう。



【追記】2013.12.18
昨夜はダンボールをかぶせなくても 温かくぐっすり眠れたようで 小さな物音にピッ!っと反応することはなかった。
起床後のピーちゃんは 快適な眠りに満足だったのか とても機嫌が良かった。

保温電球本体の設置場所が あまりにも天井に近すぎるのかな?
放鳥している間に ケージにビニールカバーをかけて しばらく様子を見ていると 部屋の温度が21~22度くらいあると 本体のすぐ横よりも 本体の上のビニールカバー部分が やけにフニャフニャしている。
その部分のケージの網も 少し熱くなっている。
これが室温19度くらいなら そんな風にならない。
出かける時は ガスファンヒーターは一旦切っちゃうし どんよりした冬の天気では まず室温が21度になることはない。

とりあえず ケージの最上部に設置していた本体を 一段下に設置してみました。
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しばらくしてから ケージ上部を触ってみたけど ちょうど良い感じ。
ただこの位置に本体を設置すると ピーちゃんが上に乗ってしまう恐れがあるので しばらく目を離さないようにしよう。

もしも乗るようなら 本体は元の上段に戻し 現在使っているMサイズのビニールカバーをLサイズにして ケージの上に適度な空間を作って ビニールカバーとの距離を作ってみようかな。
とにかく色々試してみて ピーちゃんに安全で温かな冬を過ごしてもらおう。



【追記】2013.12.19
昨日は本体の 設置場所をかえた。
ピーちゃんがケージの中で どういう行動をするか見ていたけど 保温電球の本体の上に乗ることも 金色のコードの部分を気にすることもなかった。
まぁ~ 本体自体は 見慣れた存在だもんね。
排除しようとしたり おもちゃにしようとしたり そういうのは全くなし。
ただ一つ心配なのが 寒かったりすると 上に乗る可能性があるので それだけは注意したほうがいいかも知れない。
昔ほど危ない行動はしなくなったなぁ。
歳をとった分 落ち着いたのかな?




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